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第54回甲状腺学会

大阪で開かれた第54回甲状腺学会に行って参りました。
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大阪での学会って、実はあまり開かれた記憶がないのです。
神戸にはポートアイランドに大きな学会場があるので、記憶している限り、リウマチ学会や内分泌総会が数回開かれているのですが、大阪での学会って珍しい印象です。
大阪と言えば今回の市長、知事のダブル選挙が話題に上がっていますが、私たちが学会に行ったときは、ちょうど選挙戦の真っ最中でした。今回の選挙の結果を受けて、今後大阪がさらに素敵な町になっていくと良いですね。

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梅田駅での一コマです。
もうあっという間にクリスマスの足音が…よく考えたら、あと一ヶ月もたたないうちにクリスマスなんですねぇ…。
私の独身時代と言えば、それはそれは寂しい寂しいクリスマスで、いつもロンリーウルフでしたよ…。
…思い出したら涙が出てきました。

気を取り直して!
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ポスターセッションで発表する、我らが准教授。

そして、
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YIA応募演題で発表する、中国からの留学生のTさん。

准教授のN先生は当然として、Tさんもとても堂々と発表されていて、以前私が海外に行ったとき「私は貝になりたい」と殻に閉じこもっていたのと比べると、ああ、雲泥の差だなぁと、感心するやら、自分のふがいなさを悲しむやら。

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因みに、大阪への飛行機は、お約束の「ボンバルディアDHC8-400」でした。高知ではくだんの一件があったので、あまり好意的に受け取られていない機種ではありますが、ダーボプロップエンジンにも関わらず巡航速度は700km/h近いですし、燃費は良いし、騒音もジェット機に比べると少ないしで、実はなかなかの実力者なのですよ?
もちろん、安全に運行できることがもっとも重視されることべきですけどね。

というところで、甲状腺学会の報告は終了です。

次回は、ASNに行ってきた腎臓グループの楽しい楽しいアメリカ旅行記を書いてみようかと思います。秘蔵の写真もあるらしいですよ、うひひ。









太平洋をカヤックで横断する(6243km)

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よっ、お兄さん、粋だねぇ!




もとい。
腎臓グループの皆様がフィラデルフィアに出張に行っています。
目的はアメリカ腎臓学会、いわゆるKidne weekに出席するためです。皆さんのすばらしい研究結果を、ガイジンの皆様の前で発表する。
…すばらしいことです。私はまねできません。実は私、2年ほど前に国際肥満学会に出席したことがあるのですが、あまりの緊張具合にポスターの前で突っ立っているだけなのに嫌な汗をかくやら、立ちくらみを起こしそうになるやらで、もう気分は「校庭で校長先生の長話を聞いているときにふらっと倒れる貧血の美少女」って感じでした。あくまで気分ね、気分。

これを機会にフィラデルフィアってどんなところ?と調べてみたのですが、漢字では「費拉特費」略して「費府」だそうです。ヒフ。
そして、学術都市らしいです。なるほど学会がたくさん開かれるわけですね。
あと、映画「ロッキー」の舞台だったり、「シックスセンス」の舞台だったりもするらしいです。
そしてなにより、「チーズステーキ」が名物らしいです。アメリカで肉!テンション上がりますね!
実は筆者、アメリカに行ったことがないのです。アメリカでの学会は結構開催されているのですが、なぜかなかなか行く機会がないのです。一度は行ってみたいものですね。



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高知は紅葉の話題もちらほら出てきました。
熱かったり寒かったり、奇妙な気候が続いていますが、お風邪など召されませんよう。



研修医勉強会を開催しました。

10月29日土曜日に、予告していました通り、研修医勉強会を開催させていただきました。
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土曜日の夕方という、ごーるでんな時間にもかかわらず、多数の先生方にご出席いただきました。ありがとうございます。
糖尿病というテーマでの勉強会でしたが、井上先生、高田先生、藤本先生の熱くてわかりやすい講義に、研修医の先生のみならず、私も改めて糖尿病診療に対する心構えを教えられたような気がします。
講義する藤本先生
これは講義する藤本先生。

そしてそして、講義が終わった後はお楽しみの懇親会。
旭ロイヤルホテルの最上階での懇親会だなんて、私も初めての経験でした。
懇親会1
おいしそうですよね?おいしそうですよね?
おいしい物を食べるときが、一番幸せを感じられるときなんですよ!ですよね?

懇親会2
研修医の先生と、寺田先生。

来てくださった研修医の先生方の中から、未来の糖尿病診療を担ってくれる先生が誕生することを祈っています。


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